水野会計事務所 ミズの館

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みずの通信2011.12

「読書の秋」と先月号でお話していながら、読書が止まってしまいました。韓国時代劇ドラマ「善徳(そんどく)女王」のDVDにハマってしまったのです。
あまり韓国ドラマは観ないのですが、一般的に、主人公が陰湿ないじめと姑息な策略に負けず、逞しく成長していくというような設定のドラマが多いのではないかと思います。(偏見かな)
しかしこの「善徳女王」は違います。
朝鮮史上初の女王、善徳女王ことトンマンが、強大な権力を持つ女性ミシルと戦いながら成長していくドラマです。そしてこのドラマの見どころは、美しくて知略に富む敵方ミシルの鳥肌の立つような怖さと繊細さにもあります。
ミシルを演じる女優さんは"コ・ヒョンジョン"。韓国では有名な大物女優とのことです。ミシルの役どころがこのドラマの成否を決めると制作側も認識していたのでしょう。ゆえに存在感たっぷりです。また日本語吹き替えのセリフもばっちり、声優さんもばっちりでした。
男の人には、韓国ドラマは長い、面倒、という人も多いと思いますが、結構骨太
なドラマです。
必見です。
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みずの通信2011.11

雑誌を読んでいたら、マナー特集をしていました。私はあまりマナーが得意ではありませんが、高級鮨店の人との対談があり、そこに、「お勧めは」と訊いてくるお客は粋ではない、何故なら店に出しているものはすべてお勧めだから、と書いてありました。
私はあまり商品知識もなく、うんちくもありませんので、どこへ行っても、「お勧めは」と訊くことが多いです。注文を訊きに来た店の子が「すべてお勧めです。」と答えて、とにかく早く自分の注文するものを決めろと急かすようにしてじーっと立たれていると、その店が厭になります。
「お勧めは」と訊けば、お店の人が豊富な商品知識を的確に披露し、私の好みを訊いて、任せてくださいとばかりに用意してくれたものが、私の意に叶ったときは大変気持ちの良いものです。お店の人も私の満足そうな顔を見て、やったとばかりの表情はプロの顔をしています。私はこの方が楽しいです。
超高級店になると、顧客の方がこの店に来るのにふさわしい人物だとお店の人に思ってもらうための努力をしなければならないのかと思いました。
たぶん一生訪れる機会はないと思いますが。   

みずの通信2011.10

3,000人の第九演奏会、芸術性はともかくとして、まずは大迫力で大満足で終わりました。
京都の銀閣寺で人力車に乗りました。初めてでしたが、あまりよく知らない裏哲学の道とか、ちょっと欲張りなコースを走ってくれ、なかなか面白かったです。

みずの通信 2011.9

8月28日の3000人の第九演奏会が無事行われました。観客の方々のさまざまな感想はあると思いますが、ステ−ジに立った私としては、大変すばらしい経験をさせていただきました。
愚かなことに体調は決して良くなかったのですが、一日中緊張感を切らせることなく、そのときにできるすべてをぶっつけることができた満足感で一杯です。その第一の理由は、指揮者の井村誠貴さんのお力でしょう。素人で未熟で、それでいて思いは一杯ある合唱団員の3000人分の思いをすべて受け止めて吐き出させてみせるとの指揮に引き込まれてしまいました。もしプロの指揮者として恥ずかしくない程度にまとめようとの指揮でしたら、このような演奏はできなかったように思います。
岐阜に多くの井村ファンが増えるでしょう。私もその一人ですが。
岐阜青年会議所さん、ありがとうございました。

みずの通信2011.8

岐阜青年会議所の60周年記念事業、3000人の第九演奏会の練習に参加しています。少し甘く見ていましたが、思った以上に奥が深く、足繁く練習会場に通うこととなりました。なかなか3000人という目標は難しく、本番は1500人強かとは思いますが、この企画で新たに第九演奏会を経験する人が岐阜地域で1000人ほどは増えるでしょうから、これはすごいことです。
行政を含めて岐阜活性化のための既存組織はマンネリ化していて硬直化しています。若い経営者の新しい発想、パワーに期待したいです。もっとも本業を大切にし、そこで学んだ
ことを自らの経営に生かしてこそ、初めてその意味があるのですが。

みずの通信2011.7

 当事務所の月刊誌です。

 夜はめっきりと涼しく、夜風に吹かれながらJR岐阜駅そばを散歩していると、その心地よさを楽しんでいる多くの人を見かけます。
 南口を出ると、ポップな音楽が流れていて、人だかりができていました。覗いてみると、軽妙な音楽にのって、踊りながらキャンパスに絵を描いている人がいきます。少しずつ形が出来上がっていくさまはミステリアスでもあります。そして仕上がりは、パフォーマンスの域を超えた、アーティストとよぶに十分な作品です。途中からでしたが最後まで釘づけでした。
 名前は「ユキンコアキラ」、あとでホームページ等をみると、「笑っていいとも」などテレビ出演したこともある人のようです。久々にインパクトのある時間でした。
 ネット検索すると、その日の動画を見ることができます。でも生はもっとすごいですよ。
 ファンになりました。

みずの通信 2011.6

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みずの通信 2011.3

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